2009年11月15日

久々

お久しぶりです。イワシです。

新しい話題がすっかり古くなってしまいましたね。
更新しておらず、すみませんでした。

最近はテレビで仕分けの様子を見て
楽しんだりしています。

こんな管理人ですが皆様どうぞ今後とも
コメント・議論していってください。

あと、関係ないサイトトラバのような
コメントは早めに消去するようにしますね。
ご指摘くださった方、ありがとうございます。
posted by イワシ at 17:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

新しい話題

お久しぶりです。イワシです。
皆様書き込みありがとうございます。

先週以下のようなメールをいただきました↓
「いつもブログを見ています。いろいろ議論されていますが、
ひとつ気になることがあり、メールさせていただきました。
前にブログに日社大の先生から圧力があったという話が
ありましたが、あの件については調査されましたか?
もし何か調べていて、表で言わない方がいいかなとも思い
メールで質問しました。大学の圧力だとしたら、
とても問題だと思います。出すぎたことかもしれませんが、
気になるのでお返事ください。」
実のところ、恥ずかしながら調べられていません。
この問い合わせは、以前きた以下のメールについてです↓

「掲載されているサンデー毎日の記事は、
サンデー毎日自身が虚偽であることを認め、
サンデー毎日11月16日号に「お詫び」が掲載されています。
ですのでいつまでもこのまま放置せず削除することが常識と
思われますが。いかがですか?
皆さんが匿名なので私も匿名で・・」

匿名希望なので、お名前は出しませんが、
自分たちにはお名前も表示されていますし、
日本社会事業大学の先生であることがわかっていることを
前にここでお話ししました。
結局これが大学全体の方針なのか完全な単独行動なのか、
わかっていないままなのですが。
その時には、別件なので併せて報告はしませんでしたが、
随分前に以下のようなメールもいただいています↓
「突然のメール失礼いたします。私は皆さんが話している
漏洩問題の社事大専門職大学院にいた者です。
直接漏洩問題には関係がないので、無視してくださっても
かまいませんが、厚生労働省からきた先生で、
とても問題のある先生がいます。
○○先生(注:実名が入っていますがここでは伏せます)
という人なのですが、態度がすごく悪くて、
授業中もいびきをかいて寝ていたりします。
普通なら、こんな先生はくびだと思うのですが、
厚労省のおかげでしょうか。学生の話は聞かないし、
今後もああいう先生が教えるのはどうかと思います。
直接関係ない話ですみません。だけど、社事大の中で
厚労省の人はやっぱり特別扱いなのかなと思い、メールしました。
これからもがんばってください。」

今実名は伏せましたが、この苦情メールの先生が
自分たちに記事を消せとメールしてきた先生と同じ人なのです。

自分たちは日本社会事業大学に恨みがあるわけでもなく、
漏洩問題以外で大学のことに立ち入るつもりはないのですが、
折角ブログタイトルを改めて、厚労省の問題も検討しよう
ということになったので、
厚労省関係の先生の問題&漏洩を隠ぺいする圧力?
ということで、議論・検討していこうということになりました。
今あがっている案は、大学の学長に問い合わせするというものです。
皆様のご意見も聞きたいと思い、書きました。
書き込みよろしくお願いします。

これは先日コメントの方に書いたのですが、
前の記事のコメント数も多くなって見にくいですし、
新しい記事たてた方がよいという声があがったので
うつします。ダメな管理人ですいません…

この話題に限らず、何でもこちらの記事コメント欄に
書いてもらえると見やすいと思います。
posted by イワシ at 16:39| Comment(41) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

リニューアル

長い間記事を更新せず、すみませんでした。
この度、ブログタイトルを「社会福祉士国家試験改善」
から「社会福祉士国家試験改善−これで良いのか厚労省−」
に変更します。

社会福祉士国家試験の話しかしちゃいけないの?
これってここで話題にしちゃいけないことですか?
というような声もちらほらありまして、
思い切ってブログの内容を広くしようと決めました。

自分たちもよく知らないような話題でもどんどん
書き込んでください。

引き続き国家試験の改善を目指すとともに、
他の問題についても議論できる場になればと思います。

議論や意見がまとまったら、
厚労省に働きかけをしたり、
記者さんや議員さんにお話したり
行動にうつしていこうと思います。

ここではその前段階として、慎重に議論を
していきたいと考えています。

コメントへの書き込みも管理人へのメール
(ブログ上部のアドレス)も
お気軽にどうぞ。

今後もよろしくお願いいたします。
posted by イワシ at 20:14| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

資料です

皆様新年あけましておめでとうございます。

裁判の資料の提供がありましたので、
貼り付けます。スキャナーで取り込んで
PDFにしたので、少々見にくいかもしれませんが、
そのままの資料を見れた方が良いかなと
思いましてこういう形にしました。

訴状は長いので二つに分かれています。

皆様本年も社会福祉士国家試験改善を望む会を
よろしくお願いいたします。

pdf_sojyou.pdf

pdf_sokyou2.pdf

touben.pdf

tyousyo.pdf
posted by イワシ at 18:07| Comment(94) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

掲示板ちょっとお休みします

皆様こんにちは、イワシです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、掲示板が提供サイトの都合で、現在使うことができません。
今後このようなことがないように次にどの掲示板を使うか、慎重に選ぼうと思いますので掲示板の使用はしばらくお待ちください。
新しく掲示板を取得するまでの間こちらのブログのコメント欄で、以前のように議論してもらえればと思います。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
posted by イワシ at 14:41| Comment(57) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

サンデー毎日記事

サンデー毎日の記事全文です↓

舞台は社会福祉士国家試験の合格率が60%台を
誇る日本社会事業大学(東京都清瀬市、大橋謙策学長)。
国家試験の漏えいの詳細は後述するとして、
まずは社会福祉士について説明しておこう。
厚労省によると、社会福祉士とは
「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づき、
身体や精神上の障害、環境上の理由で日常生活に
支障がある人の福祉に関する相談にのり、
助言や指導、援助などを行う資格である。
在宅介護支援センターや身体障害者更生援護施設、
福祉事務所、児童相談所などで相談員や指導員を担う、
福祉を行う上で必要とされている専門職だ。
年1回実施される国家試験及び登録は、
厚労省指定の財団法人「社会福祉振興・試験センター」
が施行。試験科目は社会福祉原論など13科目の筆記試験。
年々、受験者は増え続け、今年1月28日に行われた
試験では4万5022人が受験した。合格者は1万2345人、
合格率は27.4%だった。
日本社会事業大学は千五の1946年、
GHQの要請に基づき創設されて以来、
厚労省の委託を受け、福祉行政を担う人材を養成してきた。
同省からの年間委託費は約4億7000万円。
同省の専門官らと大学教員の間で人事交流も多く行われ、
いわば“半官半民の大学”だ。理事長は長尾立子氏。
長尾氏は厚生省社会局長などを歴任し、
第一次橋本内閣では法務大臣に就任した人物である。
疑惑が発覚したのは、昨年12月19〜21日にかけて
同大で行われた「2006年度 社会福祉士 
精神保健福祉士 学内模擬試験解説講座」直後のこと。
同講座で通信生を含む全受講生約800人に配布された
資料集を見て、疑問に思った学生から大学に問い合わせ
があったという。
受講生の一人は語る。
「公表されていないはずの心理学の出題者3人の
実名や大学名が出ていたんです。
専門分野まで紹介されていました。
素人の学生には専門分野まで特定できなかった
ので大変助かりましたが、こんなことを知っているのは
マズイと思ったんです。実際の試験問題も10問中2問が
模試とほぼ同じ内容です。また、9問はテキストを読めば、
解けるようになっていました」
 学生から「出題者や試験問題の漏えいではないか」
と指摘を受けた大学は昨年12月25日、
「対外的に誤解を生む恐れのある箇所がありました」
とする文書を受講生に郵送した。そこには、
「このページを切り取り、破棄をお願いします」と、
具体的な科目名と該当ページを示し、「削除・破棄」
を指示していた。
 本誌は破棄される前の、この資料集を入手した。
当該ページを開くと、確かに、こう記されていた。
〈出題者は、A氏(日本大学)、B氏(長崎国際大学)、
C氏(日本社会事業大学)の3氏である〉
(文書ではA、B、Cは実名)
 いうまでもなく、試験委員を含む指定試験機関の職員は、
試験事務に関して知りえた秘密を漏らしてはならないと、
社会福祉士及び介護福祉士法の規定によって厳しい
義務が課せられている。違反した場合、
1年以下の懲役、または30万円以下の罰金で処分される。
 大学によれば、作成した心理学の担当教員は
国家試験対策委員長でもあったD氏だという。
社会福祉士の試験委員ではないが、元厚生省専門官の教員である。
 社会福祉士国家試験については、
50人余りの試験委員の名は明かされているが、
各科目の出題者や人数は公表されていない。
それなのに、心理学の出題者の実名を挙げ、
3人であることまで断言しているのだ。
特にC氏は同じ大学の教員で、
学生がじかに聞きに行くことも可能なのである。
 それどころか、03年1月実施の第15回試験以降、
年度別に出題者3人の実名を記載。第15回と第16回試験では、
D氏自らも出題者だったことを暴露した。さらに、
第19回では再び〈07年1月実施予定 A、B、Cの初仕事〉
と紹介。C氏は初めての出題者であることまで記載していた。
また、ご丁寧に出題者3人の専門分野まで、こう説明されていた。
〈研究者としての本来の専門分野は、
A:記憶・学習、B:理学療法士の免許を持つ人で
高齢者介護の実践家、C:乖離等の臨床心理学、
特に不登校、いじめ等の思春期の児童問題、
発達・アタッチメント、である〉(原文ママ)
実際の国家試験でも、記憶、高齢者介護、
アタッチメント(愛着)に関する問題が出題されている。
学生から「漏えい」と指摘のあった二つの問題も、
講座の模試と比較した。
確かに135ページの問1〈短期記憶をワーキングメモリー(作業記憶)
という〉を知っていれば、実際の試験問題42の解答は
〈1、短期記憶…〉であることが分かる。
144ページの問10〈A動作法〉の解説は、
問題49の正答3に類似。素人の記者にも、解くことができた。
実際、心理学の講座を講堂で聞いた当時4年生の学生は、
こう振り返る。
「D先生は心理学の毎年の先生の名を挙げて、
誰がこれを出したとか、こんなバカな問題はない、
くだらないよね、などと言ってました。今年はこれが出る、
これは出ないと事細かく教えてくれたので
『心理学は問題集をやらなくても、これだけでバッチリ。
ありがたい』と喜んでたほどです。
特に今年はC先生だから、アタッチメントは必ず出ると言っていて、
実際にアタッチメントが出たときは、
ああ本当に出たんだ、と驚きました」
 これでは「試験問題の漏えい」といわれても
仕方ないではないか。そこで、厚労省に対応を聞いた。
「本人を聴取しましたが、推測だったと否定しています。
試験委員から漏れたのかどうか、今のところ証拠がなく、
そういう事実は確認していません。
推測を勝手に断定したとすれば、ご本人の責任。
軽率との判断はあります。具体的な情報などがあれば調査したい」
(福祉基盤課・福祉人材確保対策室)
 厚労省は「本人が否定している」と、
真剣に調査する気もないようだ。
厚労省出身者が多い大学だけに、
「問題にしたくない」という意図すら感じられる。
 一方、同大によると、今年の社会福祉士国家試験の
合格率は六十数パーセント。金井博事務局長がこう言う。
「出題者が3人であるという書き方は推測だと考えており、
試験問題の漏えいにはつながらないと理解しています。
担当教員には学長が口頭で注意し、
試験対策委員長職を外しました。
今後は誤解を招くことのないよう、全教員に周知徹底しています」
 前出の学生がこう憤る。
「大学がどう弁明しようと、一部の人間だけが
こうした情報を持って受験するというのは不公平です。
この講座のおかげで心理学の勉強時間は
ほとんどいらなかったので受講生はだいぶ得をしたと思います。
D先生は『出題者はA、B、Cが5問ずつ持ち寄って、
どれを出すかはリーダーのC先生が決める』
ということも教えてくれました。ただ、
なぜ情報が漏れたのか。大学は問題を
うやむやにするのではなく、きちんと説明して改善してほしい」
 社会福祉士に詳しい日本女子大人間社会学部の
岩田正美教授は、こう指摘する。
「何となく推測はつくかもしれませんが、
試験前に特定の科目の出題者を印刷するのはまずいでしょう。
国家試験は受験生はもちろん、社会にとって公平性、
透明性が求められます。特に社会福祉士は命や
人権の基本にかかわる仕事をしますから、
こういう問題には敏感でなければなりません」
 学生の一人は、厚労省や大学理事長、学長、
学部長に疑問点を問い合わせたものの、
返答はなかったと話している。
損得を抜きに行動した学生を相手に、何とも大人気ない話である。
「いま、人材についての見直しを議論していて、
合格率が問題になりました。養成校同士の競争の中で、
敏感にならざるを得ない事情も分かります。
しかし、国家試験はフェアにやるべきです。
難しいとかの問題があるのなら、
試験そのものの中身を議論すべきでしょう」(前出・岩田教授)
 もっとも、コムスンや年金記録の問題を見れば、
長年染みついた事なかれ体質が、妙に納得できてしまうから情けない。どこを見渡しても、後手後手に回る厚労省の対応。
安倍首相の言う“美しい国”とは裏腹の、
身内同士をかばい合う対応には、
ただただうんざりさせられるばかりである。
posted by イワシ at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

議論は掲示板で!

こちらは資料掲載用です。
コメント欄に書き込みはせず、
書き込みは下記リンクの掲示板の方でお願いします。
クリックしたら掲示板にとびます↓


◇掲示板はこちら◇

posted by イワシ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料画像

一度消してしまったので、
資料の画像をもう一度アップしますね。

過去の心理学出題者と19回の
出題者とキーワードが漏洩していた部分です。

日本社会事業大学で行われた
対策講座の資料をスキャナーで取り込んだものです。

taisakukouza104.JPG

taisakukouza1041.JPG

taisakukouza1043.JPG



posted by イワシ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ再開します

皆様、こんにちは、イワシです。

先日掲示板を開設し、ブログとどちらに
書き込むかなどややこしい、ブログはもういらない
のではないかという意見から
掲示板に一本化すると言って
ブログを閉じたのですが、
やはりブログもおいておくことにします。

ブログもあった方がいいという意見を
掲示板の書き込みやメールでいただき、
また、会員の中でもブログもあった方がいい
という意見がありました。

自分たち社会福祉士国家試験改善を望む会の
結論は、議論は掲示板に一本化、
ブログは資料の掲載のために利用
ということになりました。

いつも見ていただいている皆様、
ごちゃごちゃしてすみませんでした。
今後とも、このブログと掲示板をよろしくお願いします。
posted by イワシ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする